将棋(脚付)7.55寸|九州榧・1枚板柾目

¥600,000 (税込)

材について

九州で育った榧の一枚板です。黄系の落ち着いた色味と、標準的な幅の木目が盤面を端から端まで走っています。熊須が「貫禄十分」と表現した通り、構えのある盤です。 榧は将棋盤・碁盤の素材として古くから選ばれてきた木です。適度な弾力と独特の打ち音、そして使い込むほどに深まる色と艶が特徴です。

構造について

一枚板です。一本の原木から切り出した板をそのまま盤に仕立てています。接ぎ盤とは異なり、木の個性がそのまま盤の表情になります。

柾目について

柾目取りで製作しています。丸太の中心に向かって切り出した断面で、縦に真っ直ぐ通った木目が特徴です。木目の幅は標準的で、盤面を乱れなく走っています。

厚みと打ち味

厚さは7.55寸(約22.9cm)です。脚付将棋盤として十分すぎる厚みで、置いた瞬間から空間に存在感が生まれます。駒を打った音は深く、響きに盤の重さが乗ります。

経年変化

節はありません。盤面・側面ともに、難のない材です。黄系の色味は、使い込むほどに榧特有の飴色へと変化していきます。

ご検討の目安

木目は標準的な幅で整っており、節もなく、難のない盤です。7.55寸という厚みは、脚付盤としての貫禄を十分に備えています。将棋盤としての存在感と打ち味を、落ち着いた価格帯で求める方に検討していただきたい一枚です。

項目 内容
種類 将棋盤(脚付)
産地 九州榧
構造 一枚板
木取り 柾目
厚み 7.55寸(約22.9cm)
色味 黄系
木目 標準
なし

在庫あり

※天然木を使用しているため、木目や色味には個体差があります。
※モニター環境により実物と色味が異なる場合がございます。